喜んで自転車をこぐ妹と突風

「ラザニア」が好きという人もいれば、嫌いという人もいるだろう。なんとも思ってない人も。あなたにとって、「スパゲッティ」って、どう?
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どしゃ降りの平日の昼は歩いてみる

久々に、明日香と麻衣子と旅に行ってきました。
2人は、私が通っていた大学の同級生で、一緒に学んだ仲間です。
しかも、力を入れていたのが国際観光と英検だったので、観光が、好きな学生たちであふれていました。
特に、麻衣子と明日香を含む仲のいい6人で色んな土地へ旅行に行った思い出は忘れられません。
私は今までそんなに友達が多くないし、しかも十分だと感じています。
なので、とても喜んだけれど、隣で麻衣子が満足しているような感じだったのもポイントでした。

笑顔でお喋りするあなたと冷たい肉まん
お盆だとしても実家から離れて住んでいるとたまにしか実感することがないが、少なくとも、仏壇へのお菓子くらいはと思い里方へ配送した。
里方に暮らしていたら、香を手にして祖先の迎えに向かって、お盆やすみの終わりにお見送りにおもむくのだが、外れて暮らしているので、そうすることもない。
ご近所の人は、香を手にしてお墓におもむいている。
そのような様子が目撃する。
ふだんより墓の前には複数の車が路駐されていて、お参りの人もめちゃめちゃたくさん視認できる。

控え目に泳ぐ姉妹と夕焼け

普段より、残業や家の中の事に手いっぱいで、そこまでゆっくりできる時間がない。
ちょっとだけフリーが持てても、だいたい次やるべき仕事の予定など、何かの締切が頭の隅にある。
そんな状態で大きな休みがもらえると、かなりワクワクしてしまう。
では、久しぶりの空き時間をどうやって費やそうかと。
結局いつも、あれしたい、これも、という願望のみが募り、完全には達成できない。
その上、私は行動が遅いので、気付けば夜まで経過。
時は金なり、とはまさに明瞭だと思う。

息もつかさず歌う姉妹と冷めた夕飯
チカコの自宅のベランダにて育っているトマトは、不幸なミニトマトなのかもしれない。
枯れる直前まで水をあげなかったり、実験でお茶をあげたり、オレンジジュースをあげたり。
大分飲んだ私たちに、ほろよいシリーズの酎ハイを飲まされた時もある。
トマトの親である彼女は、次回絶対トマトジュースをあげてみたいという。
興味津々でトマトの意思は完璧に無視。

前のめりで自転車をこぐあなたとファミレス

私は仕事の関係で、日光へ行くこととても多かった。
東京から4時間ほどの場所にある日光市は栃木県にあって、内陸の県で、たくさんの山に囲まれている。
もちろん、冬が来ると雪が降り、除雪車やチェーンは必要である。
秋のシーズンには、東北自動車道を使って2泊3日で、帰ってきてからまた2泊3日という状態が非常に多く、ニュースなどで日光の様子が紹介されると懐かしくなる。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見てほしい県だ。
ちょっとだけ紹介させてもらうと、ツーリストたちのメインはやはり日光東照宮。
江戸を治めた家康の眠っている所で、中の様子に驚くと思う。
その他、高い山の上方に位置する日光湯元温泉。
硫黄泉とのことで、白色で、熱めの湯。
この温泉に入ると冷えも治るだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、このお湯を目標にかなりの人数の湯治客が集まったようだ。
景色が想像可能な歴史の深い所がここ日光市。
ホテルや民宿の紹介も兼ねて、情報誌などに記載されているこの場所へ、また行きたいと考えている。

そよ風の吹く大安の朝は想い出に浸る
石田衣良という作家さんに魅せられたのは、愛のアパートで。
愛がいない部屋というサブジェクトの短編ストーリーが詰まった短編集が本棚に置いてあったから。
故郷の青森の母が読んでいて、その後米や衣類と一緒に箱詰めにして送ってくれたようだ。
当時はそこまで有名でなく、世に知れていなかった石田衣良さん。
愛はもともと手記やビジネス、ファッション誌などは読む。
だけど、俗に言う小説は読む気がしないそうで、愛がいない部屋を私にくれるという。
彼女のママは何を考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

目を閉じて叫ぶ友達と紅葉の山

鹿児島市に住んでみて、墓所にその日その日、花をあげている方々が大勢なということにたまげた。
お歳をめしたの女の人は、日ごとに、墓に菊をしていないと、近隣の目が気になるらしい。
いつも、草花をやっているので、月々の花代もとっても大変らしい。
日ごとに、隣近所の老年期の主婦の方は墓所に集まって生花をあげながら、おしゃべりもしていて、霊前の陰気くさい空気はなく、あたかも、人が集う公園みたいに明るい雰囲気だ。

気どりながら歌う弟と私
驚かれるが、私の部屋は、クーラーも暖房器具も設置していない。
なので、扇風機と冷やしたレモネードをそばに置いて仕事をする。
つい最近、扇風機を動かそうと考え、スイッチを付けたまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の歯車が止まったので「え・・・?」と考え、よく見た。
驚いたことに、動きをストップさせているのは、正しく自分の薬指だった。
ゆっくり抜くと、また扇風機は回転しだして、指からは血が垂れてきた。
まったく痛みも感じる間もなかったが、注意しようと誓った。

じめじめした休日の夕暮れは外へ

現在のネイルは、バイオジェルなど、凄く高い技が使用されているみたいだ。
ちょっぴりサービスのあるインビを譲ってもらえたので店に行ってみた。
かなり、カラーや雰囲気に関して、こだわってしまうので、決めるのに時間を要した。
薬指にシンプルなネイルアートをしていただいて、その日はご機嫌になれた。

息もつかさずダンスする子供と暑い日差し
「嫌われ松の子一生」という題名の番組が放送されていましたが、見ていた人も多かったと思います。
実際に、テレビ番組は見なかったのですが、中谷美紀の主役で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、難しい立場にいながらも、心まで悲観的になりません。
はたからみれば、不幸かもしれないけれど夢があります。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
とても好感を感じました。
自分も幸せになりたいのに、そうなるといけない事のように感じる。
という、意味の分からない状態だった当時の私は、松子を見ていると、悩みなんか忘れていました。
とても、明るい映画なので、見ていただきたいです。
あと、中谷美紀は、音楽教師でも、ソープ嬢を演じても、理容師でも、なんでもはまってました。

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