勢いで熱弁する父さんと俺

「経営者」について、どのように感じているかな。「弟子」とは、みんなにはどう考えられているんだろう。べつに真面目に考えたりするわけじゃないんだけどね。
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汗をたらして体操する姉ちゃんと穴のあいた靴下

たいそう甘い物が好みで、甘いおやつなどをつくります。
普通に手動で混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたけれど、このごろ、ホームベーカリーで作ってみたら、たいそう簡単でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるようにも心がけている。
甘味料が少なめでもニンジンやかぼちゃ自体の甘さがあるので、喜んで食べてくれます。
近頃は、スイーツ男子なんて言葉もテレビであるから変ではないのだけれど、しかし、高校の頃は、お菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そんな男がよくいるねと言われる。

陽気に踊る彼とよく冷えたビール
少年は真夜中の三時に眠りから覚めてしまった。
夏休みもすでに二週間程度過ぎた頃だった。
暑さと湿気で寝苦しく、深く眠れなかったようだ。
扇風機は部屋の空気をかき混ぜているだけで、全く涼しくならない。

眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作る事にした。
冷蔵庫を漁り、肉と野菜を切りそろえ、料理し始めた。
空が白んできた頃、家中に芳ばしいカレーの匂いが広がっていた。

雨が上がった平日の早朝にお菓子作り

見入ってしまうくらい綺麗な人に出くわしたことがありますか?
実は一度出会いました。
電車内で20代後半くらいの人。
女の私ですが、ときめいてしまいました。
どれだけお手入れをしているか、という本人の努力もあると思います。
しかし、内側から醸し出るオーラは絶対に存在しますよね。
日本には素敵な人が多くいるんだなーと感じました。

無我夢中で跳ねる父さんと冷めた夕飯
台湾人のビビアン・スーは、綺麗で素敵な人だと思う。
年齢が30代も後半なんて、まったく信じられない。
昔の話だけれど、今でも覚えているのが、ビビアンが、アメリカ人からのインタビューに答えていた部分。
まだ学んでいる所のようだったけれど非常に熱心だった。
現在は英語だけでなく日本語だって、じゅうぶんペラペラなんだろうなーと思う。
ビビアンの驚くべき素晴らしさは計り知れないくらいだ。

雪の降る金曜の日没はビールを

どこか縫物用の布は金額がする。
自分の子供が園に行くので、袋が不可欠とはいえ、どこかしら生地が高かった。
ことのほか、キャラクターものの裁縫するための布なんて、すごく高かった。
アンパンマンやキティーちゃんの仕立てるために必要な布がとっても価格が高かった。
持っていく大きさのの既成品を購入した方が手っ取り早いし、安価だけれども、しかし、かたいなかなので、確認したら、みんな、お手製だし、周辺に売っていない。

雲の無い平日の朝は足を伸ばして
数年前の夜中、私は当時付き合っていた彼氏と、都内から下道を使って、由比ヶ浜にやってきた。
目的は、お気に入りの一眼レフのカメラで風景を撮ることだったけれど、思うように映らない。
海岸は久しぶりだったこともあり、撮影に飽きるとヒールを脱いで海の中に入りはじめた。
それも飽きてしまい、砂で山を作ることをして遊びはじめた。
その時位までは、確実に近くに置いていたCANONの一眼。
思う存分満喫して、帰路の最中、GSで私の一眼がケースにない事に気が付いた。
がっかりしてアパートまで戻ったけど、それからしばらく、すごく切なくなった記憶がある。
数百枚の写真が記憶されていたあのデジタル一眼、今はどこにあるんだろう?

蒸し暑い休日の夕暮れはシャワーを

小説家、太宰治の斜陽、がお気に入りの私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に宿泊に行った。
連れとして太宰をよく読む彼氏。
目的の安田屋旅館は、太宰がこの本の一部を執筆するために滞在した港町にある旅館。
一歩歩くと、ギシギシと、響く。
向かったのは、宿泊した階段を上がってすぐの古びた部屋。
富士山が半分、顔を見せていた。
窓から見える海の海面には生け簀が作られていた。
このへんは来たかいがありまくり。

雪の降る月曜の午前に微笑んで
私の娘がマルモダンスをおどっている。
教えてもいないのに、3歳なのに一生懸命まねしている。
テレビでマルモダンスの音が聞こえると、録画した映像を見たがって泣いてしまう。
保存したものを見せるとエンドレスでずっと見続けている。
父親からみて、テレビを見てばかりより本を見たり、おもちゃで体を使って遊んだりしているのが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも私の為でもある。

勢いで自転車をこぐあの子と読みかけの本

若いころにかなり肥満体型だった時期に、毎回食べたくなったのがシュガートーストだ。
その上、夕飯の後に2枚以上食べていた時期もあった。
さらに同じ時期に、フライドポテトにはまってしまい、肥満の道へ直行だった私。
頑張った痩身法が変なのばかりだ。
例を挙げると、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープしか口にしない食事だ。
外出先にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
その次は豆腐を夕食に置き換えるという痩身法。
さすがに、今はできない。
その後、2年ほどで生活習慣を変えると、気が付くと半分くらいに。
なんでも時間をかけてやるのが一番。

じめじめした土曜の午前に目を閉じて
「誰が何を言おうとこうで当たり前だ!」など、自分自身の価値観だけで周りを判断するのは悪くはないと思う。
けれど、世の中には、事情と言うものが人の周辺にまとわりついてくる。
それを知ると自信を持つのは悪くないけれど、あまり否定するのはどうなんだろう?と考える。
当然、これも一つの意見でしかないんだけれど。
暮らしにくい世の中になるかもしれない。

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