熱中して大声を出す子供と草原

例えば、地球のことを知らない宇宙人に「台風」を説明するなら、どんなふうに説明する?「先生」の目立つ特徴とか、ううん、前提として世界や日本の説明から始まる?
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陽の見えない祝日の午後はひっそりと

甘いお菓子が大変好みで、バウンドケーキやだんごなどを自分でつくるけれど、娘が育って作る甘い物が気を付けなければならなくなった。
私たちが非常に楽しみながら食べていたら、子供がいっしょに食べたがることは当然だから娘も食べてもいいおやつを自分でつくる。
私は、ガトーショコラがめちゃめちゃ好きだったけれども、しかし、娘には砂糖とバターが多い物などは小さなうちは食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやかぼちゃをいれた蒸しケーキが健康にも良いと考えているので、砂糖とバターを控えめに入れて混ぜて焼く。
笑顔でうまいと言ってくれたら、たいそうつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

曇っている祝日の晩にお菓子作り
さやかちゃんはルックスはおとなしそうに見られるらしいけど、かなりアクティブな女性。
夫と、3歳の賢治くんと、3人暮らしで、パン屋さんの隣のアパートに住んでいる。
パートも子育ても男の子こなして、毎日が充実していて、時間の使い方は上手。
ちょっとでも時間があれば、今夜は空いてる?と必ず連絡を入れてくれる。
私は頻繁に桃ゼリーを持って、彼女の家に行く。

雪の降る大安の明け方に目を閉じて

お盆が近づいて、とうろう流しなどのイベントが近所で実行されている。
付近の観光施設では、竹やペットボトルで作成されたとうろうが置かれていた。
近辺のイベント会場では、夜に電気の照明は付けられてなくてなくて、キャンドルの明かりだけというのは、すごく眩しかった。
竹や和紙の中でろうそくが光っていて、繊細な灯りになっていた。
きめ細かい照明があたりの木々を照らしていてとっても美しかった。

勢いで熱弁する家族と飛行機雲
子供のころよりNHKを見ることがたくさん増えた。
昔は、両親や叔母が視聴していたら、民放の番組が見たいのにと考えていたが、ここ最近は、NHKが嫌ではない。
若者向きの番組がたいそう少ないと思っていたのだけども、近頃は、若者向きの番組もふえた。
それとともに、かたいものも好んで見るようになった。
それから、暴力的でないものや子供に悪い影響がとても少ない番組がNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
民放では、アンパンマンですらとっても暴力的だと思う。
毎回ぼこぼこにして解決だから、子供も真似するようになってしまった。

汗をたらして走る母さんと月夜

今晩は一家そろって外で食べる事になっているので、少年は学校から帰るときからワクワクしていた。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろと想像していた。
ハンバーグやオムライス、春巻きやシュウマイ、なんてメニュー一覧にはどんな料理があるのかも楽しみだった。
場所はこの前オープンしたファミリーレストランだ。
お父さんが運転してくれている車はもう目的地に到着する頃だ。
お母さんは助手席から外の景色を見ている。
お姉ちゃんは少年の隣で、手鏡で前髪をチェックしている。
少年は車から飛び降りると、期待に胸を膨らませて、入り口の扉を誰よりも先に開けた。

陽気に自転車をこぐ家族と季節はずれの雪
明日香は、専門学校に入ってすぐに一緒に居るようになった仲間だ。
明日香ちゃんの良い部分は、人を否定しなくて、細かい事は気にもしていないところ。
私から今日から友達になろうと言ったそうだが、さっぱり覚えていない。
遊びに行くと、悩みなんかもシンプルになるので、凄く楽に生きれる。
シャープな印象でスキニーなのに夜中にハンバーグを注文しに車を走らせたりするという。

天気の良い火曜の夕暮れは想い出に浸る

先日梅雨が明け、今日蝉の鳴き声で目が覚めて、少年は「夏だ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた日曜のお昼前、少年は縁側でアイスを食べていた。
軒下では風鈴がときどきチリリンと音を立てた。
朝から日が強く、太陽が座った少年の足を焦がしていた。
少年は半ズボン姿だった。
ほっぺたを伝って汗が流れ、アイスも溶けて垂れてきた。
少年は、近くにある市民プールのオープンを待ち焦がれていた。

熱中して泳ぐ姉妹と季節はずれの雪
テレビを眺めていたり人ごみに行くと可愛いな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
個人の雰囲気は、その人の内側かもしれない。
とても大きいと思う。
私が注目しているのが歌手の西野カナだ。
コンサートに行って初めて質問を受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と考えずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、スタイルも丁度いい感じ、淡い色がピッタリ合うイメージ。
会話がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
曲は割と聞いていたけれど、本人を見て余計に大好きになった。

じめじめした大安の夕暮れは食事を

なぜか不安な感じになり、少しも切なくなった。
大きな原因があるという訳ではなく、なぜか物悲しくなったり、すべてが無駄に感じられたりした。
そんな感じになっていても、外に出る仕事が舞い込んだ。
その上そこそこ大きな野外イベントごとで、立派な案件だった。
精神状態を理由にしては良くないので我を忘れてしっかりこなしているうちに、カラリと陽気な気分になってきた。
思い返せばあの時は外に出て陽の光を求めたりしなかったと思う。
たまには外出することも必要かもしれないと感じた。

勢いで話す彼女と読みかけの本
この夏は、近くの海に行っていないが、遊びに大変行きたい。
今、娘が小さいので、海には入らせないで砂遊びぐらいですが、思うに楽しんでくれると思う。
しかれども、子供は、パンパースを着用しているゆえに、他の人の事を考えたら海水につけないのがいいと思う。
遊泳用のオムツもあるが、ニュースでも議論になっているらしいので。

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