自信を持って自転車をこぐ姉ちゃんと霧

「少女」のことが好きな人もいれば、嫌いな人もいるはず。無関心な人だって。あなたが思う「戦術」はどうなんだろう?
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熱中して走る友達と紅葉の山

購入した縫物用の布で、幼稚園に入園する子供の必要な袋を縫わなくてはならない。
私ではなく家内が作成するんだけど、しかし、私も裁縫が嫌いではないので、面倒なようすだったらいっしょにしようと思う。
必要なものを入れる手製の袋が幼稚園に通い始めるのに必須のようだ。
ミシンも遅ればせながら配達された。
使った感じもみてみようと思う。

熱中して跳ねる母さんと季節はずれの雪
学生時代、両親は、娘の私の対人関係に対し大いに積極性を求めてきた。
普通より遠のいては良くない、とか。
とっても生きにくい過去だったと考える。
学校が過ぎると、ほぼ毎日作り話を嬉しそうに両親に伝える。
話せば、安心したような顔を見せてくれる。
人と目立つと、変わり者。
いつもこんなのばかり頭にあった昔の私と母親。
悲しい過去だと感じる。

怒って泳ぐ友達と夕焼け

煙草は健康に一利もない。
と言ったことは、知っていても購入してしまうものらしい。
正社員として働いていた時代、仕事で知り合ったIT企業の重役の年配の方。
「私が病気一つしないのは煙草とワインのおかげです!」なんてハッキリ言い切っていた。
ここまで聞かされると出来ない禁煙はしなくてもいいのかもな〜と思う。

湿気の多い平日の夕方にカクテルを
あまり肉をそこまで好きではないおかずはあたりまえに魚類が主流になってくる。
という事より、この時期の、土用丑の日は、大きな行事だ。
江戸のあたりでうなぎを開くときには、背開きという風習が現在も続いている。
なんでかと言うと、昔々武家社会だったので、腹開きといえば切腹につながってしまい、よろしくないため。
もう一方で、関西地方で開かれるうなぎには、腹開きの場合が一般的。
何故かと言うと、西の方は商業色の強い所なのでお互いに腹を割りましょうという事につながるから。
逆説で、自腹を切るという言い方にも通じるので、場合によっては良くない時も。
何故かと言うと、西の方は商業色の強い所なのでお互いに腹を割りましょうという事につながるから。
逆説で、自腹を切るという言い方にも通じるので、場合によっては良くない時も。
この話は、バス会社で働いていた時に、よく、お客様にしゃべっていた話です。
新宿駅よりスタートして、静岡の浜名湖や三島や沼津のウナギを食べるために行こうという内容。

喜んで話す兄さんと擦り切れたミサンガ

一眼レフも、もちろん夢中になってしまうけれど、またハマると言えるくらい好きなのがトイカメラだ。
2000円強程で単純な物がすぐ所有できるし、SDカードがあればパソコンですぐに再生できる。
臨場感や、奇跡の一瞬をシャッターに収めたいなら、一眼が向いていると、思う。
だけど、その場の空気や季節らしさを撮りたいときには、トイカメには他の何にも負けないと思案する。

熱中して口笛を吹く彼と擦り切れたミサンガ
辺ぴなところに住んでいると、インターネットでものがお手軽に購入できるようになったのが、とても役立つ。
その理由は、まともな本屋が市内に一軒だけしかなくて、品ぞろえもひどいから、買いたい本も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットで購入するほうがお手軽だ。
だって、本屋に行くだけでマイカーで30分以上かかるからめっちゃめんどうだ。
ネットショップに慣れたら、他のものもネットショップで購入するようになった。
なんでもネットで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安いし、型番商品は絶対にネットショップ買いだ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

自信を持って走る友人と花粉症

友達のチカコは頭がキレる。
頭が良いんだなーと思わされる。
とりあえず人を裁いたりはしない。
あれ?と感じても、ちょっとでもその人の考えも重視する。
だから、許容範囲が膨らむし、我慢強くなるのだ。
意見を貫くよりも、こうしている方が彼女にとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、経験を自分のものにする方法をよーく理解している。

涼しい木曜の夕暮れは料理を
急速にネットが普及することは、小学生だった私はよくわからなかった。
物を扱う店舗はこれから競争が激しくなるのではないかと考える。
インターネットを使って、できるだけ安価な物を発見することができるから。
競争が進んだところでここ最近で目立つようになったのがネットショップ成功のためのセミナーや商材販売だ。
今は、成功するための手段が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

勢いで大声を出す兄弟とオレ

アンパンマンは、小さな子に人気の番組なのに、しかしすごく攻撃的に見える。
話の最後は、アンパンチといって殴って解決するといった内容がたいそう多く思える。
幼児にも大変悪い影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんが、そんなにいじわるをしていない話の時でも暴力で解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を目撃したら、やめろと怒鳴りながらもう殴りかかっている。
わけを聞かない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして話を終わらせるからいつになっても変わらず改心せず、いつまでたっても同じだ。
想像するのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

笑顔でダンスする姉ちゃんと濡れたTシャツ
読書をするのは域外の一つだけど全ての本に関して好きなわけではない。
江國香織の小説にとても惹かれる
もうずいぶん同じ本を読んでいるほどだ。
ヒロインの梨果は、8年を共にした恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因となった華子と同居するようになるという少々変わった物語だ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だととれるが、それを知ったうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」という感じがする。
そして、何よりも江國香織はワード選びや登場する音楽や、物などが洗練されている。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくるとついついCDをかけてしまう。
表現の方法が上手なのかもしれない。
そして、悲しい美しさだと思った、といったセンテンスがどこから浮かんでくるのだろう。
物の表現の仕方に惹かれて、夜に何度も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
お気に入りの作品との夜遅くの時間が夜更かしの発端なのだと感じる。

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