雪の降る土曜の晩は想い出に浸る

「釣り名人」のこと好き?嫌い?それぞれ感じ方があるかもわかんないけど、必ずしも悪いもんじゃない気がする、「剣士」って。そう感じたりしない?
ホームボタン

涼しい週末の日没に外へ

一年の中で、梅雨が好きだ。
部屋は湿度が上がり外に出れば濡れてしまうけれど。
理由として、子どもの頃、雨の日に咲いていたアジサイがきれいで、それ以来あじさいが咲くのを楽しみに待っている。
長崎出島にて付き合っていた、シーボルトとお瀧のアジサイ逢瀬を知っているだろうか。
オランダ人の中に紛れて来日した、医師のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と話した。
雨の日に可憐に咲くあじさいを見ながら何度も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
そのうち訛ってしまいあじさいはオタクサと別の名を持つようになったという。

ぽかぽかした仏滅の夕暮れに焼酎を
育った地域が異なると食生活が異なることを妻と暮らしだしてからものすごく考えることになった。
ミックスジュース作ろうかと家内からいつだったか言われ、スーパーででも買っていたのかなと思ったら、自宅でも作ることが普通みたいだ。
ミカンやパイナプルとその他もろもろとアイスを投げ入れて、普通の牛乳を入れてミキサーで混ぜて出来上がり。
自宅で飲んだのは未知の体験だけれど、しかし、めちゃめちゃ美味だった。
感動したし、くせになって、自分でも作り飲んでいる。

雪の降る水曜の日没は昔を思い出す

手を出せば、完成させるまでに時間を要するものが、世の中にたくさんある。
私は、外国の言葉だろう。
だけど、韓国語は例外的で、日本の言葉と語順が同じ、SVOで、尚且つ発音がそっくりなので、身に付きやすいらしい。
しばらく韓国語を勉強した友達は、英語を勉強するより確実に身に付きやすいのでお勧めとの事。
少しだけテキスト買ってみようかな・・・と思ったけれど、独特なハングルはお絵かきにしか見えない。

熱中して走る兄弟と夕立
会社員だったころ、なかなか退職するチャンスが持てなかった。
そこまで辞職したかった訳ではないから。
働く気持ちがないのかもしれない。
面倒になって、その時、はっきりと今月で辞職すると口にした。
こんな日になぜか、いつもはちょっとまじめだと印象を抱いていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
会話で、自分の事態を知らないKさんが「この仕事、大変だけど、君はしばらくやっていけるよ。」といった。
ありがたくて泣き顔になった。
私は、その日の帰りに、教育係に退職をなしにしてもらった。

喜んで歌うあいつとわたし

「富士には月見草がよく似合う」と、よく知られる名言を書いたのは小説家の太宰治だ。
彼は、バスに乗って、御坂山塊を越え、今の甲府まで向かっていた。
そこで偶然にも乗り合わせたお婆さんが「あら、月見草」と独り言を言う。
それに、気付いた太宰の視界に入ったのが月見草、そして富士の大きな裾野である。
富岳百景に記されたのこの部分は、名峰富士を語るときに欠かしてはいけない。
その他の芸術に登場する、3776mの名山だ。
どの角度から見てもおんなじように整った形をしているために、八面玲瓏という表し方がよく合うと言われる。
納得だ。
私が好むのは中央高速道路から見る富士山だ。

目を閉じてお喋りする弟と私
夏は生ビールがものすごくうまいけれど、このごろ少ししか飲まなくなった。
学生の頃は、どれだけでも飲めたのに、年をとって翌朝にお酒が残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はたいそうあこがれ、行くのがめちゃめちゃ楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌になるほど行って、俺のイメージの中では、現在、いいイメージがない。
そうだけれども、取引会社との付き合いの関わりでとても久しぶりにビアガーデンに行った。
すごく久しぶりにうまかったのだけれども、テンションが上がってたいそうビールを飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

気分良く泳ぐ友人と読みかけの本

近頃、わが子が公園で遊ばない。
蒸し暑いからか、家のおもちゃがすごく増えたからか。
少し前までは、すごく運動場に行きたがっていたのに、ここ最近は、わずかでも出かけたがらない。
なんというか、父親だと、全然困ることもなく、気にしないが、だけど女親としては多少でも困っている。
けれど、暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

よく晴れた火曜の夜明けに読書を
ビールなど、お酒のお供に、そこそこ体に良い食材を!と考えている。
最近のおつまみは焼いた葱。
その前は鮪。
それから、近頃は、明太子だけれど、少々高めなので断念。
昨日、新たなおつまみを発見した。
だいたい80円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、オリーブオイルで炒めて、みりんと醤油を少々ふりかけて味を調えたもの。
じゅうぶん料金は低め、カロリーも低い気がしませんか。

息絶え絶えで話す妹と濡れたTシャツ

海辺がとても近く、サーフィンの場所としてもめっちゃ知られているスポットの歩いてすぐに住んでいます。
という理由で、サーフィンをしたことがある人はとっても多くいて、仕事の前に朝ちょっと波乗りに行くという方もいる。
そんなふうに、波乗りをしに行く人たちが多いので、誘われることが大変あったのですが、いつも断っていた。
その理由は、自分が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからです。
けれども、しかし、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、やってみたけれど行ったスポットは初心者じゃない人がする場所で、テトラポッドが左右に広がっていて、波乗りのスペースが狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

喜んで走るあいつと月夜
夕刊に、日本人女性の眉に関して、面白い記事が書き留められていた。
真相を知ると、急に色っぽくも感じられるので不思議だ。
目にするだけでは、怖いもののようにも見えるが、この頃は、既婚者である女性の証だという。
意味を知ると、いきなり色香まで感じてくるので面白い。

Copyright (C) 2015 発明家は一人遊びが苦手 All Rights Reserved.