雹が降った休日の午後はお酒を

人生において、「竹馬の友」のポジションってなんなんだろう。関係ないと言える?「恋」は、あなたにとってはどんな意味があるんだろう。
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夢中で吠える弟と観光地

此の程、腹の脂肪を減らさないとと思い筋トレを頑張っている。
自分の娘を私の体の上にのせて数を数えながら腹筋をしたら、子供との遊びにもなるし、しゃべりだしの子供も数を心覚えるし、俺の見苦しい脂肪も落ちるし、良いことばかりだと考えていたけれど、はじめのうちは、きゃっきゃ言っていたわが子もすぐにあきてしまった。

具合悪そうにダンスする弟と夕焼け
せがまれて、知り合いの所有地のモウソウダケの切り倒しを支援していたけれど、しかし、太い竹がめっちゃ多くてきつかった。
知人が土地の管理を親から相続して、モウソウダケがやぶになっていて、除去しづらかったらしい。
俺は、ちょっと仕事で利用する新しい竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、ありがたくて良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた山から出すのも厳しかった。

喜んで吠える友達と花粉症

随分久しぶりのお仕事の日、初めて仕事で組んだAさんという年配の方は、大柄な人だ。
最初に会った時以降気が強そうで、プラーベートな会話はまったくできなかった。
この前、なんとなくAさんの半袖になった手首を拝見して衝撃を受けた!
大きめのパワーストーンブレスがかなりの数つけられていたため。
ついつい、天然石大好きなんですね!と話しかけてしまった。くらい。
にっこり笑ったAさんは得意げに、想像とはうらはらにやさしい顔で、種類別のストーンの由来紹介してくれた。

控え目にお喋りする友人と冷たい肉まん
少年は、今日は学校の給食当番だった。
帽子とマスクを着け、白い割烹着を着て、他の給食係たちと、今日の給食を給食室に取りに行った。
今日の主食は、お米じゃなくてパン。
バケツみたいにフタつきの大きな鍋に入ったシチューなんかも。
少年は、最も重い瓶入り牛乳は、男が運ぶべきだろう、と思っていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
重たい瓶入り牛乳を女の子には運ばせたくはなかったけど、同じクラスで前から気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年はちょっとドギマギしながら、何も言わずに2人で牛乳を運んでいくことにした。

ノリノリで自転車をこぐ友達と履きつぶした靴

いつも行くスーパーマーケットで夕食の買い物をしていた。
冷凍食品cornerポテトを探していた。
すると、韓国文字で記載されている商品を発見した。
じーっとみると、韓国のおもち、トッポギだった。
この夏、韓国まで旅行した時に、何回も韓国に旅行している親友に教えてもらったのがトッポギ。
日本で冷食になって、韓国のトッポギが買えるなんて、感動ものだった。

雹が降った週末の早朝は目を閉じて
MCで有名な人がいきなり引退することで、TVでたっぷり扱っていますが、大変すごい!!。
この次の総理大臣が誰に決定するかという内容より報道では順序が速かった。
どのような政治家が国の総理になろうが変化しないと考えるのもすごく多いですし、それよりは大物司会者が芸能界を引退というのが影響がでるということですかね。

汗をたらして泳ぐ家族と霧

山梨はフルーツ王国と言われるくらい、フルーツの生産が行われている。
日本には珍しい海なし県で、富士山などの山々に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、稲作もあまり盛んではない。
そこで、甲斐の国を治めたあの柳沢吉保が果物の栽培をすすめたのだ。
他県に負けない優れている何かが欲しかったのだろう。
山と山の間の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の気温の差はみずみずしい果物を実らせる。

雨が上がった週末の日没にひっそりと
夏休みも2週間くらいたった頃の夕暮れ時。
「カンけり」で鬼になってしまった少年は、とてもお腹がペコペコだった。
捕らえても捕らえても缶をけられて捕まえた友達が脱走するので、もはやこの遊びは終わらないんじゃないかとガックリきていた。
クタクタに遊び疲れて家まで戻ると、扉を開けた瞬間に今日の晩御飯が判明した。
とびっきりうまそうなカレーの匂いに、少年は胸が高鳴った。

気持ち良さそうに話す妹と気の抜けたコーラ

かなり昔、体調が悪いのに、食生活と、睡眠の具合が悪かったので、吹き出物が増した。
これはヤバいと思い、生活習慣を健康的にし、美容に役立つ事をしようと周りの意見を聞いた。
数多くの雑誌で崇拝されていたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
今でも毎晩飲んでいる。
あのレモンよりも肌に必要なビタミンCが豊富に摂取できるという。
ヘルシーとビューティーは結局食事から作りだされるのかもしれない。

天気の良い水曜の午後は外へ
とある夏の日の昼。
少年は空き地で、蟻の行列が死んだ虫を運ぶところを観察していた。
アリ達は一所懸命に働いているのだが、虫の死骸一つでこんなにも大量のアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、蟻たちに水をかけたらどうなるかな、という好奇心がわいてきた。
だが、今回は何もせず観察し続けることに決めた。
暑い夏の日なので、少年の汗が顔中からあふれ、とめどなくアリの行列のそばに落ちた。

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