熱中してお喋りするあいつと草原

「餃子」のこと嫌いかな?好きかな?いろいろ感じ方があるかもしれないけど、あながち悪いもんじゃない気がする、「台風」。そう考えたりしない?
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薄暗い木曜の明け方に読書を

私は肌がそれほど強くなく、気を付けないとトラブルが起きる。
そして、ボディーソープの肌に残ってしまうタイプが気に入らない。
それだと、冬は思いっきり乾燥するので、添加物の少ないスキンローションを使う事にしている。
この品の残念な点は、価格がとても高いところ。

一生懸命熱弁する先生と草原
深夜、寝付けないとなると、映画を集中して見ることがある。
先日見たDVDは、エスターというタイトルの米国シネマだった。
ヒロインの、エスターと言う子は賢いけれど少しクレイジーな少女。
エンドに予想もつかない結果が見られる。
これを観賞の半ばで、結末が予想できる人がいるか不思議なほど予想外の終わり方。
それは、ビックリとするわけでもなく、ただただジトーッとような結末だった。
DVDは、いつも私の夜の時間を充実させてくれる。
映画と言えば、常にジントニックなんかの甘いお酒も常に一緒なので、体重が増えてしまうのが恐ろしい。

寒い水曜の昼に椅子に座る

友達の恋人であるSさんの会社で、朝食用に和歌山の工場で作った梅干しをオーダーしている。
酔うと電話をかけてくれるSさんの可愛い社員のEくんは、ぜんぜんトークがかみ合わない。
ノンアルの時の彼は、結構な人見知りが激しいようで、そこまで多くは話してくれない。
だから、私はE君とはまともにコミュニケーションをとったことがない。

悲しそうに自転車をこぐ彼女と私
此の程、バラエティで、マックのチキンナゲットの食感を味わえるレシピというふうに流していた。
たいそうおいしそうだなと考えて、嫁に調理してもらったが、マックのチキンナゲットの食感では絶対にないけれどおいしかったですね。
周りが少し違ったけれど、中身は、チキンといえばチキンなので、自分くらいの味覚ぐらいではほんの少しの異なるところはわからなくてめっちゃうまかったです。

息もつかさず吠えるあの子と突風

ちかことNYのAbercrombie & Fitchに行った。
私はアバクロンビー&フィッチのカジュアルなコーディネイトが好き。
また、入った時の高級感と、この香りが。
3時間程うろうろして、店を出た。
すると、私が通路を占領して、通れない人が後ろにいたので、ごめんなさい!と言って振り返った。
そういえば、店員さんだと思っていた男性。
笑顔で、いいえ、と言っていた。
目についたのは、抱えているショップ袋。
アバクロンビー&フィッチでいったいどれくらい買ったの?と質問したくなった。
そして、スターバックスでちかことそのお兄さんの職業予測で話が弾んだ。
アンサーは永遠の謎だ。

凍えそうな平日の夜明けはお酒を
以前、入社して多くの仲間に囲まれて属していた。
しかし、3年が経過すると、誰かとチームワークを組んで仕事をするのが無理だと痛感した。
働く時間が長く、チームを組んで進めていくので、どうしても噂話が多い。
噂話を楽しめれば世渡り上手になれるのかもしれない。
何を聞いても、放っておけば?としか思えない運命なのだ。
厄介なことに、ペースがスローな人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人についていけない。
普通は、努力が見られない!と感じるだろうが、母にはそういう運命だと言われた。

蒸し暑い金曜の朝に昔を懐かしむ

中洲のクラブのお姉さんを見ると、大変だろうなーと思う。
それは、キメキメのルックス、会話、努力を惜しまないところ。
お客さんに全て勘違いをしてもらわないで、ビジネスだとちらつかせながら、常連になってもらう。
そして、もしかするとこのお姉さん、僕に惚れているのかな?など気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
一番は、私はナンバーワンのホステスさんたちの給料が非常に知りたい。

勢いで跳ねる兄さんと擦り切れたミサンガ
夏季で催しがめっちゃたくさんで、今日この頃、深夜にも人の通行、車の往来がとても増えた。
へんぴな所の奥まった場所なので、通常は、夜更け、人の往来も車の往来もそんなにないが、花火やとうろうなどがされていて、人の往来や車の通行がとっても多い。
いつもの静寂な夜が妨げられてわりかしにぎやかなことが残念だが、平素、元気が僅少なかたいなかが元気がでているようにうつるのもまあいいのではないか。
近くは、街灯も無く、暗夜なのだが、人の行き来、車の行き来があって、エネルギーがあると明るく感じる。

風の無い仏滅の日没にお酒を

どんなことでも一つの習い事でも習慣でも、長く続けている人に憧れを抱く。
野球でも、ピアノでも、どれだけ小さい内容でも。
ワンシーズンに一回、学生時代からの仲間と、いつもの温泉旅館に連泊する!という習慣なども良いと感じる。
どんなことでも地道に続ければ、いつかは実用までたどり着くことができるだろう。
実は、保育園の時にピアノと油絵なんかを学習していたが、もっと頑張ればよかったな。
このように思うのは、家ののはしっこににおかあさんにプレゼントされたピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いつかもう一度学びたいと目標を立てている。

風の強い大安の午後は熱燗を
人によって、嗜好や気になるものがあると思っているけれど、どんな感じか聞いてみるのが好き。
友人に聞いてみたところ、まとまったお金、スベスベの下着、恋人の事が好きで仕方ないとの事。
プラス、男の人の血管の出た手首。
最後に、ロシア語の響き。
自分にはピントこない。
りんごあめ、シャツを身につけないで薄手のニット、軽い香水、声のかすれた女性が好きだと、話してみた。
なかなか分からないと言われた。
まさにこれが、フェチという部類だという。

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